メインストリートのならずものというアルバムに入っている短い歌なんだけど、何故か忘れられないラテン系のメロディーとよくわからない内容の歌なんだ.黒人が絡んでいるので、きっと政治的な意味がある歌なんだろうとはおもう。
素敵な黒いエンジェルの写真が壁にかけてある.彼女はポスターさ.歌手ではない、スターとも言えない女。でもいっぱしの口を持っててクールに行動できる女だからね。ところが彼女獄に繋がれちゃってる、鎖に繋がれた彼女.でも彼女はもがいて抵抗した。君は身代わりになれるかい?鎖に繋がれた彼女と入れ替えに。
ところで兄弟が次々裁判にかけられて有罪判決を下されちゃってそれから彼女の判決はどうなるんかね。
彼女は獄で時を数え、日々を数えながら過ごしている、鎖に繋がれて数えることしかできないからだよ。とてももどかしいんだ.彼女はただただ時を数え、日々を数えて過ごしているんだ
誰も彼女の身代わりになる勇者はいない.どうか彼女を自由の自由にしてやってくれ
今の世の中誰も自由じゃないよね.だからこの歌が今更大切に貴重なものに思える。.既に50年はたっていそうな代物なのに、突き抜けラテン系の軽快なメロディになっている。
メインストリートのアルバムには確か人気曲タンブリングダイス tumbling diceっていう曲もあったけど、メロディー的に却下かな。
