スッポコ谷の楊貴妃

もうすでに還暦女子。すっぽこだにで瘀血と戦ってます。ホテルの換気扇が嫌いすぎて旅行できないのが悩み。

暗く、くらーい、暗い所からー。

なんという暗い所だろう!ここはきっとトンネルかなんかの中だろう。手探りはもうやめて、テレパシーで話し合おう。何処までも、地球の終わるまで。この世は全て亡くなって、ああ、美しいとかも無いそんな処に行くために、そうね.i dont want you to understand me。

but i know you,and wanna touch you.this game is to  stop telling the truth and just to tell white lies .

 

 

 

ニコラ テスラ  1856年7月10日 生まれ

ニコラ・テスラという、天才がいて、電池の並列並べを発明した人である。彼は、一応奇人変人、気狂いとしてみられていたようだ。彼の映画を見た時は恐ろしいモンスターとして描かれていた。

ただ彼の名言を今、辿ってみるとき、本当に恐ろしいまでに、今の現代を言い当てているというのは

ただなることでは無いだろう。彼は書物を愛し、また数学を愛したという。

彼の母親はまた素晴らしい人で、尊敬していたようだ。彼女曰く、

「悪徳に浸っている人間を、説教や矯正で治すことは出来ぬーただ己で、心を治す以外には。」だが、まあ、彼らにしたって、何かのとっかかりというものは必要であろう。

またテスラはいう、「あなたの理解を超えた人為的な恐怖をあなたは目にするかもしれない。」

などという言葉があるそうだ。これが本当であれば、もう人類はどうなってしまうことやらだ。

 

 

 

 

あそこの庭へどうしても

あそこの庭へどうしても行かねばならない。それってタイムスリップでもしてもう一度青春をやり直したいってこと?

いえいえ、その庭があんまり素敵だから、観なくてはならないだとうとおもっているだけ。

自分を傷つけて生き続けた私はあまりにも拙く、醜い生き物creatureだったの。

それは今も続いているよ。

アドラー心理学で、嫌われる勇気とかいう本があるそうね。人を喜ばす事っていうのが一番良かったな。人を愛すとか、許すとか、とても私には難しいもの、でも喜ばそうというのだったら、性に合っているし、楽しくやれそうじゃん!

苦難を越えるための、ただそれだけの、白い壁が壁であるために。茶色い四角い机が机のままであるために。これは私のただの個人的な祈りなの。それは、ただそういう、簡単で当たり前の日常を失ったワタシを時々慰めるために、書いてみたりしているだけだけど、こう言うのって多分多分誰も理解できないわ。無意味だし、だれのためにもならないし、イヤ!多分誰かのためにはなっているだろうーこの地球上に住んでいる誰かは多分同じ運命を背負って眠れない夜を過ごしている人のために。

疑うものあらば、children of the moonという、歌の辛辣な歌詞(詩)を見るがいい。 R.Stonesの同名曲もあったし、The Policeのwalking on the moon

という派手な曲もあったー内容が派手だよな。これって、恋人の家に忍んで行って、あわてて逃げる時に、そりゃあ、足が宙に浮くわな。イヤ、知らないことがいっぱいある。驚and 敬具。

 

 

 

1967年  Ruby Tuesday

短いけど 、綺麗な歌だなあ。初期の頃の作品かと思うけど、煌びやかで幻想的な作品となっている。

何故、Tuesdayなのか、日本語では火曜日で、火の文字があり、ゆらめいて燃える焔のイメージと重なる。

あの頃は金髪のマッシュルームカットのブライアンがいて、大きく貢献していた。ブライアンが、実際のリーダーであり、ミックなども彼の才能の庇護のもとにあったのだろう。

ルビー チューズデイの曲では、ブライアンが、たて笛を吹いているーこれがまた凄い一品となって、

この曲の骨肉を作っている。リコーダーをこの様にファンタジックに、またサイケデリックに演奏出来る人はいないのではと思える。彼のリコーダーの音はとても美しく、純粋で、涙が出るような響きになっている。彼の天才ぶりが発揮された曲であろう。切なくて、気の毒なほどである。

 またunder my thumb では、木琴マリンバをやっている。音は主張していない様に聞こえるが、コレが、薬味のベースとなっている様な気がする。

ブライアンは27才で若くに亡くなってしまったが、彼にはグループの行く末を見守って欲しかったという気持ちもあったのだろうが、やり過ぎちゃったというのが、あったようだ。

グループが頂点を極めるために、もの凄い努力をした人だったろうし、だたやり過ぎは彼の精神を蝕んだだろう。そして自分のグループからもはみだしていくのだった。

過去の映像を見ていると、彼はリーダーとして皆を監督する立場に徹していたように思う。

実力を持っていながら、なぜか、ミックらのように表面に出て活躍することを好まなかったようだ。

彼のファッションも何か一つのパターンに固まった感がある。

とても変わった人というイメージもある。自分の才能と、周囲のものらとの均衡が外れてしまったのかもだ。やっかみ、お金、疎外、などなど〜。

なんか、エックスジャパンのメンバー、Hideを思い出すななあ!