スッポコ谷の楊貴妃

もうすでに還暦女子。すっぽこだにで瘀血と戦ってます。ホテルの換気扇が嫌いすぎて旅行できないのが悩み。

スペシャルズ  2026年   佐久間大介 他。

誰が主役と言うわけでは無いけれど、過去にやばいグループに入っていた人たちが、なぜだかダンスをしなくてはいけないと言う命令を受けてしまう。Snow manの誰か知らないけど、髪がピンクの佐久間大介とかが殺し屋役で出てくるんだ。相手側の組長を殺すために、作戦を立てたら孫娘のダンスが好きな組長だと言うことで、それではダンスコンテストに応募して、そこで組長やっつけようと言うことになってしまったんだ。盆踊りぐらいしかしたことのないような歳をとった。ヤクザとかそんなような人何人か集めて何とかかんとかチームを作ったんだけど、今流行のブレイクダンスのようなものは難しくてできないんだけれども、小学校や幼稚園の子供の発表会のようにして一生懸命見ながら練習したんだよ。涙ぐましい努力の結果が実って、このダンスコンテストになんと代表に選ばれてしまうんだ。そして大きな大会へと予選を進めていく。それは佐久間はスノーマンだからダンスはうまいんだけど、他の人は椎名桔平とかはダンスはあまりしたことがない感じなんだけど、それなりに頑張るんだなぁ。それにもう1人ちょっと年取った白髪のヤクザのじいさん 小沢仁志という役者らしいががとてもうまくてね。上手に踊るんだよ。それがとても面白かったかな。そんなこんなで大きな大会で、この5人組は優勝しちゃうんだなぁ。おめでとうっていう感じで何が面白いと言うわけではないんだけど、ただちょっとメロドラマホームドラマ風のノリだったから見てたんだよ。それだけのことなの。

 

スペシャルズ

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  • 佐久間大介(Snow Man)
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ひつじ探偵団  2026年  ヒュー  ジャックマン  他

羊たちが出てくるんだけど、これが探偵のようなことをして本当の殺人の真犯人見つけるんだよ。

ただ、羊は、のんびりとしていて人間が怖いことを考えていても、それを見極めることもできないとぼけの動物だと言われているんだ。

羊を飼っているその主はヒュー・ジャックマンって言う俳優さんね。なんだかウルヴァリンとか言う返信する形の狼男のような役を演じていたひとらしいよ。なかなかの2枚目で渋い中年男だよ。

このストーリーの犯人を探す進展としては、あまりにものんびりとしていてイライラしてしまうよ。それを我慢できるならかなり面白いかもしれないね。でもちょっと推理の点がまどろっこしくて、さすがひつじ探偵団だなぁと思いました。それを我慢できたらかなり面白いかもしれないねって。また繰り返して言っときます。じゃあね。

 

ひつじ探偵団

ひつじ探偵団

  • ヒュー・ジャックマン
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国宝  吉沢亮  横浜流星  他2025年  監督 :李相日

大変な話題作であったが、結局この映画では賞が取れなかったと聞いている。その理由は見たらわかるであろう。少し詰めが甘かったのかもしれない。最初の場所場面では、吉沢亮が若い女性に扮していて、とても美しいのだ。あの美しさは、まぁめったに見れないものだった。

そしてこれはすごい作品かもしれないと思って私は首を伸ばして肩に力を入れて目を見張ったんだけども、結局だんだんと話は進んでいくにつれてちょっとずつ沈んでいくんだ。それって寂しいよね。しかし、どんな映画でもどんな良い監督であっても、そういう事は起こってきてしまうことが多いんだよ。しかし、脚本がしっかりと作ってあった場合は、多分そういうことが起こらないんだと思う。この映画を作った監督は中国の監督なんだ。そして、舞台で藤娘が出て来てくれないかと期待をして今か今かと見ていたが、そのような場面はなかったよ。ほんのちょっとだけ出たことが出たけれど、数秒間と言う位の感じだったわこれは肩透かしを受けたようなものだし、騙されたようなものだねと言うような前もって宣伝をすると言う事はまずダメだと思う。お客さん裏切る事は良くないことなんだもね。。吉沢亮がヤクザの子供だって言うことで、ちょっとだけ横浜流星と喧嘩になる場面があったんだけど、急に目付きがが悪くなって、ヤクザのような素性を出してくるんだ、そこがとっても良かったね。要するに、主役は2人もいらないんだ。1人でいいんだよと言う話なんだね。だから貰われ子の吉沢亮がこのような梨園の中で、苦しむの当たり前だよ。そして最終的には主役は吉沢であって、流星はなかったと言う話であった。私は感動したとか、そんなことを言って映画館から出てくるお客さんの話をなんとなく信じれなかったんだが、この映画を見て実際見てみると、そんな事はみんな嘘だったってことがわかるのさ。つまり、一般人には、このような世界はなかなかに理解しがたいんだろうよ。だからといってごまかして作ったらだめだよね。この映画は、ホームドラマのような形をとってるんだ。壮大な話と言うわけではないよ。ある家庭のの中で、いろいろな事件が起こってだんだんと皆が変わっていくと言うような家族ドラマのホームドラマの一面もあるんだ。どちらが家のこの園の主権を取るんだろう。そんなことを考えてるうちに、このドラマはどんどん進んでしまって終わっていくんだよ。

渡辺謙を始め、何とか民さんを始めマリオ、がっちりと素晴らしい俳優人で囲んでおいて、実はその人たちの演技の方が渋で素晴らしかったと思うし、特に明さんと言うのが歌舞伎で人間国宝を受けた人として出てくるんだが、死ぬまで彼は歌舞伎への執念を体現した人間として描かれていて、それだけはよかったな。脇役はみんなよかったよ。横浜流星は最後まで、吉沢の兄貴分として彼を支えるような役だったね

国宝

国宝

  • 吉沢亮
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プレデター   主演シュワルツェネッガー  1987年

この映画はとてもきれいにまとまってとてもわかりやすいシュワルツネッガーが、率いる特殊部隊がジャングルに行って、なんだか敵のスパイなんかをやっつけて、自分たちの味方を救出すると言うような話だったんだけど、その島に行ってみると、全然様子が違っててね。敵味方関係なく変なことが起こって、みんな死んでしまうんだ。そして、いつやられたのか誰がやったのかが、誰が見てもわからないんだ  アメリカ最高峰の世界、最奉候補の特殊部隊のように、その夏が解けなくて、皆宿泊していくんや暑いジャングルの中でだんだんと迷子のを拾っていくんだよ。そして最終的にはシュワルツェネッガーだけになってしまって、後の部下たちはとても残虐な殺され方をして、ジャングルの木に吊るされたりしているんだ。隊長のシュワルツェネッガーは、その中に私仲が良かった。知り合いのグリーンベレーの男を見つけるんだ。まさかこの強い男がこんなふうにちくわの様に殺されて潰されてしまうとは信じられないと大きなショックを受けるんだよ。彼らは全てフェデラルたちを守るための秘密部隊であって、お互いに切磋琢磨して、技を磨いてきた仲間だったんだ。

シュワルツェネッガーの1人の部下が、木の上を指差してワナワナと震えている。あそこにいるんだ。奴らはそこにいる。そんなことを言って死んでしまった。一生懸命見たのだが、そこには何もなかった。ただ果てしないジャングルが続いているだけなんだ。長いつるが生い茂って、そんな緑の葉が揺れていた。

最終的には、このジャングルの中には、なぜだか不可解な見えない敵がいることに、彼は気がつくんだ。しかしなぜ見えないのかはわからないのさ。それでもその見えない敵の中を必死になって歩いて行くんだ。誰だって人のいないような山の中を歩く時、なんだかしーんとしていて、ちょっと怖くなることがあるじゃないか。そして山の獣たちが自分だけを見ているような気持ちになることだってあるんだよ。シュワルズズネッガーはそうやって、部下達が次々と殺されていく様を経験していくんだ。そして最後には銃を捨てるしかなかった。そして、ドブの中に沼の中に横たわって、泥を塗った体で救出のヘリコプターを探すんだ。そして最終的には、やっとたどりつき、たった1人の帰還となるんだ。

たとえ、帰還して上官に報告をするとしても、何を話せば良いのだか。彼は、魂が抜けた目をして、ぼんやりと座っていた。p

この映画が既に40年前の物だとは考えられないなぁ。構成もとても素晴らしいし、部下達の一人一人が勇者であり、ヒーローのような男たちばかりだった。それなのに、全員死んでしまったんだ。そして、シュワルツェネッガー自身も、銃をジャングルに投げるしかなかったんだ。

この話を、ただジャングルの中のサバイバルとして読んでしまってはいけない。これはなんだかとても難しい未来の地球上に起こり得るような、現実味のある話だったと思うよ。