スッポコ谷の楊貴妃

もうすでに還暦女子。すっぽこだにで瘀血と戦ってます。ホテルの換気扇が嫌いすぎて旅行できないのが悩み。

今日は 1猫ミームのくら寿司

お寿司の好きな猫家族が揃って外出。。目的は勿論くら寿司。ママ公認で、仲良く家族4人で出かけた。

どんどん食べて、嬉しいワイ氏。デザートを多めに取ってしまい怒られる。五枚ごとにおまけがつくシステム。びっくらぽんだ!コレが大好きな子供達。やってはみたがハズレばかりでおわる。

コレで済むわけがない。また五皿をかき込み食べる。今度こそと祈る気持ちでタッチ。最後に当たりました!🥳

小さなキーホルダーぽいのが当たって、多分チイカワ。皆が満足げに帰宅した。次の日 母はそのちいかわのプレートをバッグに吊るしておりました。

こう言うハッピーエンドは滅多にないミーム劇。いつも悲惨なストーリーが多い中 ほのぼのとほのぼのと湯気が♨️登るこうけいである。

なんかたまーに、いいこともあるっていいよね。

何度見てもジーンとなる私。

そういえば、主人公のワイ氏が引きこもりから立ち上がって、バイトに出た時、ママから借りていた10万円を返そうとすると、いいよ、コレはお前のお小遣いにとっておきなさいと言ってくれたママ。ワイ氏が、立ち上がってくれたのが、何より嬉しかったのだね。クスン。

私がミームさんのファンになったのはほんと最近のことなんだけど、猫にかわってお仕置きというか、大きな包み込むような愛を分けてくれる屈折した御引きこもりの無抵抗、無暴力のマインドはどこから来るモノなのかと、不思議でいっぱいなのだ。そいえば、小野洋子氏の本であったが、引き篭もり達はこに世の聖人か なんて書いてあったがのう。