スッポコ谷の楊貴妃

もうすでに還暦女子。すっぽこだにで瘀血と戦ってます。ホテルの換気扇が嫌いすぎて旅行できないのが悩み。

ボディ  ガード 1992ねんミック ジャクソン監督  ケビンコスナー主演

物凄い宣伝してた大作だった。ホイットニー・ヒューストンは、亡くなってしまったけれど、この人の歌は、いまもちょいちょい歌われているみたい。この映画のサントラ版は、どうしても欲しいと思った逸品である。良い歌がいっぱいある。

 

奥様御用達のケビンコスナーと、ホイットニーの恋を絡めて、大スターホイットニーのショウがはじまる。

ホイットニーを守るために雇われたコスナーであった。

ホイットニーは、異命を狙われていた。

 

コスナーは、過去に大統領を護衛して失敗した苦い過去があった。いざとなったら、自分の身を犠牲にすることもある仕事だった。

 

そんな男気を持った男に恋するスター歌手のホイットニーは、もち黒人であるが、白人のケビンコスナが言い寄ってしまう、ありえへん筋書も大胆である。守る側が、ミイラ取りに。

 

本来、ボディーガードが雇い主に恋をすることは禁じられていた。一夜を共にする二人は、悲しい心でお別れする。

お互いの立場の違いに、戦々恐々としながら、又しても間違いを起こしてしまったコスナー様。

別れの決心をしながらも、苦しい胸は痛むばかり。

 

別れの時が来て、自家用飛行機に乗り込む彼女。ホイットニーの心も千々に乱れていた。彼は、本当は私を愛しているのか、いないのか。彼の本心が知りたい。とても私から言い出せない。

私にだって、プライドがあるわ…。

 

しかし彼女は、彼の一瞬の表情を見逃さなかった。その時、彼も苦しんでいたと、知った彼女であった。

LOVE  FOREVER.  

 映画中の歌のお気に入りは、「queen of the night 」でしょうか。衝撃的です。

 

 

ボディーガードだなんてダサイ題名の映画だと思ったら、奥様、ちがいますよ。

歌や、衣装や、会場や、結構金を注ぎ込んだ映画っぽい映画なのよ。