トムクルーズ主演のシリーズものimpossibleであるが、誰もが知ることにはなったが、内容は面白いかどうかは各々の主観なのでなんとも言えない。
エンティティと言う謎のものは、どうも実在という事らしい。実際のものと、その虚像とのやり取りでこの映画は進められてゆく。dead reckoningという言葉も初耳で、なんのことやらわかり辛い。
AIが、この世の個人を把握しており、全てコントロールされてゆく世の中となっていて、そんな中エンティティというある重大なものの鍵を手に入れろというミッションが出される。
なんのことやらかんのことやらわっからない内容。ただ、トムクルーズと綺麗な女子(おなご)はちゃんと準備されているから、もう大丈夫。女は、超絶スリの名人であって、美人である。こんな美人が超絶スリだなんておもしろい。AI の時代に体を張った芸で生きてゆく女は希少種と言うことか。犯罪なのに…。
もう一つはトムの2人の仲間たちの働きがすごい。表舞台には立たないが、彼らあってのトムである。
どの作品も、少しくどすぎるというか最後まで見てるとコレでもかときついアクションシーンが続き、観ていてギブアップしてしまいそうだ。どっと疲れてしまった。若い頃に見たランボーとかの様な切れ味がない気がするのはなぜだろうか。そもそもアクション映画なんだから、クドクドしないのも一つのやり方、いや、トムクルーズはそんなのは嫌なのだろう。それも個性と言えば個性だよね。たぶん。
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