スッポコ谷の楊貴妃

もうすでに還暦女子。すっぽこだにで瘀血と戦ってます。ホテルの換気扇が嫌いすぎて旅行できないのが悩み。映画の感想を書いていきます。(^o^)

LUCY 2014ん年 ルーシー

リュックベッソンLuc  Besson 監督で、スカーレット  ヨハンセンを使った映画。彼女の小顔が今こそ生きる。
ああ、久々に映画らしい映画。ほんとびっくり。そして感動もの。
最後に彼女が、ある薬をみんな飲んで、すべてのコンピューターと繋がって次世代コンピュータと化して進化を遂げる。あらゆる場所、あらゆる時空に行くことができるようになる。まるで、神だ。イエス様?
最後はボディが消え失せて、「i  am every where」となる。
人間の能力ってやっぱり不思議、そして感動して、涙が、涙が出たんだ。
ラストの音楽もイイですぜ。roury のgod's whisperだって。いや聞きすぎて飽きたけど。
苦労の毎日、人間のできることは少なく僅かだが、こんな能力ってすごいや。
お馬鹿もお利口も苦労の毎日、でもこんなのってすごいや。
パソコンオタクの我が弟よ。この映画を君に捧げる。   スッポコより。

追記•   この監督の作品は、わかりやすいレオンとか、アクション物のトランスポーターなどいろいろありました。