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スッポコ谷の楊貴妃

もうすでに還暦女子。すっぽこだにで瘀血と戦ってます。ホテルの換気扇が嫌いすぎて旅行できないのが悩み。映画の感想を書いていきます。(^o^)

マッチポイント 2005年 ウディ アレン 監督

スカーレット ヨハンセン  がちょっと悪い女になって出てくるんだが、なんか変な感じで、モロわろし。
ヨハンセンのとがった顔に意識して突き出して尖らせたくちびる。いくら自慢のくちびるだっていっても、監督も、このヨハンセンの変顔に気がつかないなんて、目が見えなくなっちゃってるのね。お気の毒に。
何かつじつまあわせで、焦ったことなどがあったのだろうか?
犯人が警察に捕まらないこと自体がありえない話だよ。だって、ヨハンセンが妊娠してることは、警察は知っていて当然の事実なのに。
すべて計算の狂ってしまった映画になってしまった。監督の手元が狂ったといったところか。
これはかなりまずいですぞ。ヨハンセンと浮気する男は、ヨハンセンを殺してしまうんだけどどうでも良いような付け合わせって感じだし、不倫するヨハンセンも、脱ぎっぷりが、中途半端や!ここは景気良くズバッと脱ぐべきでしょう。他に見せ場は何もないんだから。出し惜しみするなんてセコすぎで、ダメな子。
監督もヨハンセンも根性を入れ直して出直すか 五体倒置(弟のお気に入りの言葉)で謝るか どちらかでしょうね。

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