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スッポコ谷の楊貴妃

もうすでに還暦女子。すっぽこだにで瘀血と戦ってます。ホテルの換気扇が嫌いすぎて旅行できないのが悩み。映画の感想を書いていきます。(^o^)

イントゥ ザ ワイルドという映画あらすじ。

Into the wild という映画をみたよ。若い男が、アラスカの荒野で

一人で暮らして、死んでしまう話。
優秀な頭を持つ一人の青年。エール大学をめでたく卒業後、突然放浪の旅にでた。
ヒッチハイクで最後にはアラスカという厳しい大自然の中に身を置いた。持っていた米も尽きた。
自給自足のなかでヘラジカを捕らえたが肉が腐って、空腹にさいなまれていく。
空腹に耐えられず毒の植物までたべてしまう。これは猛毒で麻痺が起こり、死に至る毒草だった。。
文明から逃れて文明社会と手を切ろうと考えたエリート青年であったが、医者に行けばたすかったかもしれなかったが、文明の全てを拒否して助けを求める事もしない。そもそも人里とは、離れていたのだし。
彼がなぜそこまで逃げたのかは、実は彼の家族との不和というか両親の偽りの結婚生活の犠牲になったらしいということが、そもそもの原因であった。父親はゆうめいな人物でテレビなどにもでているひとだった。母もハイソサイテイの感じの女性だった。今や両親は連絡が一切取れなくなってしまった息子のことで、憔悴しきっていた。一体どこにいるのか。どこに行ってしまったのか。
両親ももがいていた。
しかし遂に彼はたったひとりで死んでしまう。偶然にも猟師によって発見されたとき、24さいであった。あり得なさそうで、あり得る話だった。これは実話である。「荒野へ、」という本になっている。

 

イントゥ・ザ・ワイルド [DVD]

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