スッポコ谷の楊貴妃

もうすでに還暦女子。すっぽこだにで瘀血と戦ってます。ホテルの換気扇が嫌いすぎて旅行できないのが悩み。

After The Hunt 2025 年  ジュリア ロバーツ 主演 他

この映画は見ていても、よくわからない雰囲気のある映画であるわ。結局まともに見ていなかったために筋がさっぱりわからなかった。ただジュリアロバーツがかっこよくて 見ていただけだった。。彼女も年取ったものだったけれども、美しさはキープしていて、その努力が見られると言うものだった。ただ、ジュリア・ロバーツの肉体のためだけに、この映画はとられたと言うことだ。惜しげもなく、そのボディの完成度を見せつけてくる。彼女の野心には頭が下がる。彼女の体はあの年齢では努力の賜物であろう。少しだけシワのある目元のアップや少しだけ贅肉のついたお腹、その辺が演出なのかそれとも本物なのか、判断に迷うようなスタイルであった。それでも充分に美しく男心をそそるものである。ある。名門大学の教授、それだけでもワクワクするのではないか。哲学系の教授であった。彼女の生徒は色々と質問したり、それに教授は答えたりの日々であり、論文も書いていて、それなりに忙しい毎日送ってる。けれども彼女にはちょっとした秘密があった。それは違反な薬を飲んでいると言うことである。それも登録して購入する規則を持った薬であった。それを内緒で勝手飲んでいると言うことが大学にわかってしまう。そのために結局永遠大学の教授と言う大きな位を失ってしまう。君は降格だと審議会で言い渡されたのである。彼女が薬を飲むようになったのは何の原因があったのだろう。過去の大きな悲劇を何か引きずっているようなそんな話であったけれども、それは犯罪と言うには、あまりにも幼く、誰も覚えていないような、そういう類のものなのである。それについて彼女はいつまでも、くよくよと悩んでいた。人間て、そんなものかもしれない。彼女はその少し危険な薬を飲ま飲まずには眠れない生活が回らない。そのような人間になっていた。それでも大学では生き生きとして、学びの博士として堂々とした姿保っていた。

結局最終的にはこの話はどういう風になっていったのだろう。大学の少し引き締まった空気、アカデミックな人々の生活、なんとなく黒胡椒の効いたような香りのする大学の教授の生活、そんなものがうらやましく思いながら、リッチな生活をかいま見ることができた。いい加減な映画だなとは思ったが、ジュリア ロバーツの映画はそういうものが多い。つまりストーリーと言うものがほとんどない。それはそれでいいのかもしれない。そういうぼんやりとした雰囲気が結局、この映画を洒落たスタイリッシュなものにしている。そして、ジュリア・ロバーツを中心によくわからない雰囲気だけで運ばれていく。ある意味、不思議な映画であったと思う。この不思議さは、大学と言うアカデミックな環境でのみ起こってくるような高級思考の生活、そのようなものを表現した作品である。