サトウは、同志社の神学部で、学んでいる.牧師や神父とかにもなれるのかな。広い分野で活躍している人だが、わたしは最近知ったばかりだ.おおっきな体格に大きな目が二つ。
神学を学んだとあっては、一般の人より、深い知識があるのではと思い、読んでみた.なるほど、他のおかしな彼も著書よりかはマシな本かもだ。
どんな言葉が気にいるのか、好みの言葉は何か。適当に個人的好みで選んでみた。
心を休めたい人はわたしのところで休んで、わたしはへりくだった者です.あなたの背負っている荷物もきっと軽くなるでしょう。
呪って復讐する必要はもうありません.復讐は神自らがされるので、人間のあなたはしなくてよろしい。
欲張ってもう一つ。知識を誇っていた人は知識のない人に追い越され、富がある人は貧乏な人に追いつかれる。神の前ではどんなに優れた人も無意味であると知る。そうなれば謙虚な気持ちを持つ事ができるだろうから、そんなふうなことをなさったのだ。これは、後のものは先になり、先のものは後になる、というイエスの言葉のことか。
まあ、この二つみちゅがが私のが重要に思った言葉かな。よく映画などでテーブルについた家族が祈りを捧げて、
天にまします我らが神よ、という主への祈りの全文も載せてあった。
イエスは金や銀や宝石を求めなかった.だが、彼はそれの存在はよく知っていただろう.神のみ前に輝く特別な美しい輝きを。行く先々で、彼は食物を求めなくとも、人々は嬉々として彼等をもてなしたのではないだろうか。
ただ創価学会について書かれた本もあるが、彼は世の中のこと何も知らないのだなあと思った。

