まず、この話は、あり得へんことであり、決して信じてはいけないものを信じた男女のクルクルパーの話だと思ってみると良い。この様な破廉恥な映画は、まず助走があって、ホップスッテップジャンプという順番を踏んで居れば、まず納得も行くが助走もなくして突然飛び降りる様な悲惨なストーリで、ちぎれちぎれに散ってサヨナラしてしまう。厚みもなにもなくものさみしいばかりであった。柳楽は、まず何と読むのか分からないし、結菜もどう読むのか本当はわからない名前だ。
ただ二人とも目力だけは強い方で、ヤギラもユウナもイケメンの、美人のというだけの変すぎで、偏ったかなしい映画だった。残念やったわ。
