ギタリストのムラジカオリのストーリーだったが、この番組では真っ赤なドレスを着て現れた村治であっ田。ピアニストの清塚信也らの司会で進行する番組でたまたま見ただけであったが。
清塚は蜂蜜と遠雷とか言う映画で、ピアニストとして出演していて美しいショパンの曲を演奏している。
村治は若い頃ホワキンロドリーゴとも面会している。スペインの盲目ギタリストであるロドリーゴは、村治が来るのを静かに待っていた。
その佇まいはまさにスペイン人のほこりある洋装といった出立ちであって、盲目のため静かに座っている風であったが、なぜこんなにもその姿に感動するのだろう。シンプルな黒いスーツと革靴と。だがなんか仕立てが決まっており超高級であることがわかるのだ。しかしソレに見合ったロドリーゴの生き方がすごかった。彼はその時94歳であったが、結局98歳まで生きたという。1901年生まれほぼ1世紀をとおして生きてきたわけだ。 また、アンドレス セゴビアと言うこれまたすごい巨匠とも会っているとか。パリのエコール ノルマルで、ギターの勉強に勤しんだ。いずれにしてもセゴビアとか、ロドリーゴとかは聞く価値があるものだろう。ずっと聞いてお昼寝したりすると最適で、最高でしょうね💐。
佳織は4さいで発表会で難しそうな曲を弾き、10際で、福田進一先生に師事いたと言う。福田は日本のギタリストの1人者らしく、美しい「アルハンブラの思い出」など弾いている。
その後も村治はいろんなコンペティションで優勝していった。海外に留学してさらにうでをみがいた。
華々しい活躍。、しかしその影で何かと不吉なことも起こり、彼女を打ちのめしたとも思える。病気?、家族?
そう言う意味でもあるいは彼女は嘘のない正直な人なのかもしれない。技術はあるのにそれを誇らないのだが、心なしか、音にハリがないのは、指が細いからかもしれない。
テレビで彼女を初めて見た時は、高い椅子にポンと座り足を広げて弾くポーズであった。勇ましい姿であった。女せいでは多分珍しいポーズであったと思う。そのような彼女があゆんだ道はだれも知らないイバラの道ではなかったかしらと思うのだった。 肝心の彼女のギターの腕前は?さあ、どうなのか、自分の耳で聞き分けるのが大切なのではありませんか
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