吸血鬼の話.でも今回の吸血鬼には十字架もニンニクも効き目がなくて、ーいい年をした誘拐犯たちは次々と殺されていく.この吸血鬼の館に乗り込んだ5人のアホ達はアビゲイルがただの少女ではなく恐ろしいバンパイヤであることを知らない。
館は、頑丈な扉で囲われて、出口が全て閉ざされてしまう。おどろいた5人はパニクる。
しかもこの少女の父親は悪の世界の闇のドンであり、恐れられていた.ソレもそのはず、彼は吸血鬼で長くこの世に存在して人間の生き血を吸って生きてきた男であった。
5人のへなちょこ誘拐犯は、とにかく5人のチームの団結が全然出来ていなくてバラバラであり、顔を覚えるまでが時間もかかり、それだけで頭が痛くなった。
この映画で良いのは最後の一幕だけであり、ただ1人の女性だけが生還して恐ろしい館から抜け出せたのだった。。生還というのも何か違う気もするが、この最後の1人に大いなる希望の意味があったと言える。なんともヘンテコリンな筋書きであった。

