ロビーと言う英語名を調べてみると、なんと「悪魔ロバート」と言うキリスト教の話があった。
前に「ニューヨーク東8番街の奇跡」というスピルバーグ監督の映画があって、めっちゃ面白かったけど、そこにロバートという元気のいい悪ガキの不良が出てきて、カフェのガラスを叩き割ったりい椅子を壊したり大暴れするんだが、そこの婆さんが、「まあ!ボビー!どこにいたの?ちゃんとご飯食べてるの?、またお父さんに怒られるわよ」と言う.この映画何度でも見たいワン。
ボビーはロバートのことであり、ボブ、ロビン、ボビーとか呼んでいるようだ.ロバートというのは乱暴者、わんぱくものという意味合いがあるようでロビンフッドなど盗賊であり義賊でもある。悪魔ロバートも望まれずに生まれた子供であり、母親が悪魔と取引して授かった子供であった.誰も止められないほど腕力に長けて暴力を振るって多くの人を殺していった.そんなことをして大人になったが、自分がの人とは違うということに気付いて、自分は悪魔の申し子だということを知る。教会に入り、懺悔し修行をしていく.食べ物は犬の噛み砕いたものしか口にせずそのような暮らしを長年していくうちに死んでしまった。彼の大きな努力に誰もが胸を打たれる。
神はこの非道な男の様子を見て、その死後は聖人の一人として天へと持ち上げて祝福する。
悪魔ロバートと呼ばれた男はこうして聖人の仲間入りをしたのである。

