いつまでも、こんなふうであったら、流石に人類も滅びそうだ。新しい芽はでてこない。辛い日々が続く。元気なのは山を追われた猛禽類や四つ足動物だー彼らだとて、平和に暮らすことも出来ず、アスファルトの上で見たことのない羽が乱れ切った🪶鳥が何かを食んでいた。表情は険しく 殺気だった姿であった。
穴熊 ヌートリア、ハクビシン テンなどいわゆる害獣と言われているものが家の周囲、庭で畑で大暴れしている日常。
地下に潜った奴らは、何もかもを薙ぎ倒しつつ進んでいく。
日常のなかの地下の恐怖は知らぬ間に進められているものなので、防ぎようがない。特に田舎は人間のテリトリーを脅かす動物が多い。

