スッポコ谷の楊貴妃

もうすでに還暦女子。すっぽこだにで瘀血と戦ってます。ホテルの換気扇が嫌いすぎて旅行できないのが悩み。

紅茶飲んで、頭サエサエになる

頭冴えたというか、吐き気に見舞われるほど、色々な問題が起こっていて、対処しきれなーい。

職場で働いていたら、いつもこんなに気を遣って大変なのかな、イヤだろうな。疲れてるのに眠れない。

昨日まで死んだように弱っていて、生きた心地もせず、一歩一歩が苦しくて歩けないような感覚に襲われていた。 冷静になれよ、冷静にと自分に言い聞かせてもなぜなのか疲れ切っていて本も読めなくて、無理やり読もうとすると、2行目でもうギブアップ。眠ってしまう奇病だわ、コレ。

それでも今日は何とか体力も上向いて来て、やれやれ、本の続きを読もうとしていたところに、今度はイヤーな友達から電話があって、もう嘘つきとはなしたくないと決心していたのに、ヘラヘラヘラリンと相槌打つ自分に嫌気がさすーそうして歩いていると一軒の家の紅葉がみえてきて、とてもきれいに見えた。美しく風にそよぐモミジの木。ハハーン、モミジという木はこういう風のために存在しているのだな。今は新緑燃ゆる季節なので、小さな若葉が生え揃って一斉になびく。

さらに、言いたいのは、木や花の持ち主がいくら罪人であっても、木や花には無関係なのか、それらの美しさは変わらない。フン?

それは反対であろう。草木は、多分、人々の思惑を必要以上に敏感に感じ取っているに違いないーいくら美しい花でも、その持ち主がたとえば、偽善者であれば、誰もその花を美しいとは思わないだろう。

 

 

 

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