スッポコ谷の楊貴妃

もうすでに還暦女子。すっぽこだにで瘀血と戦ってます。ホテルの換気扇が嫌いすぎて旅行できないのが悩み。映画の感想を書いていきます。(^o^)

インフェルノ トムハンクス主演 ロンハワード監督 2016年

ダ・ヴィンチコードから発展して言った映画の、3作目という事だ。

インフェルノは、昨日おとついテレビでやっていたので、見てみると。

ありゃ、これはなんですか?前作二つもきっとこんな感じだったんだろうと、おもってしまった。

まあ、ただのパニック映画と同じことを、ルネサンスのふりかけで、味を変えただけのシロモノなのでは?とおもえた。

 

ダ・ヴィンチコードは、なんかややこしそうで、難解そうで、見るのはやめたのだが、昔、タワーインフェルノという火事の映画があり、名前が似ているので、みたのだ。

 

ロン・ハワード監督というのは、トムハンクスや、ラッセルクロウと組むと、はりきっちゃうタイプらしい。

 

変なカリスマの宗教的科学者が、疫病のカプセルを爆弾と一緒に、どこかに隠した。世界中の人がいなくなる日がまじかであった。

それを探すのが、トム(ラングドン教授!)たちだ。

カリスマには、多くの洗脳集団がついていた。

こういう洗脳野郎に対しては、スッポコは絶対に許せない気持ちになる。

 

ローマ、フィレンツェベネチア、をめぐり、ベッキオ宮殿、なんちゃら博物館などを、どんどん

行って謎を解きながら、危険な目的物に近づくという設定である。

ダンテの神曲に沿って、話は進んで行く。教授の得意分野らしく、神曲についてもすっごく詳しいのでびっくり。

ラングドン教授は宮殿や、博物館の建物の構成や、隠しトンネル、また展示された歴史的絵画、デスマスクなどに、やけに詳しくて、我が家のように歩いて行くのが不思議といえば不思議な現象。

さすが、ラングドン教授!だわさ。

 

とうとう、水の中の疫病のカプセルを見付けた。敵との攻防は物凄く、大バトルが続いた。

でもなんか笑っちゃって、困った。出てくる人がなんか皆変だった。女のスパイも、バイクで追ってくるニセ警官の女も、笑える感じになっていた。やめてほしい、真剣な場面で、笑えるのは奇妙である。

 

この映画は成功か否か、分からないよ。テヘペロ

 

 

インフェルノ (字幕版)

インフェルノ (字幕版)