スッポコ谷の楊貴妃

もうすでに還暦女子。すっぽこだにで瘀血と戦ってます。ホテルの換気扇が嫌いすぎて旅行できないのが悩み。映画の感想を書いていきます。(^o^)

ドトールコーヒー 勝つか死ぬかの創業記 鳥羽博道 2008年

1972年だ年に、原宿駅前に第1号店を作った鳥羽。お客様を大切にすることで 成功して来た。

ドトールを知らぬひとはいないだろう。

初めて飲んだ時は苦かった。でも、パン類はとてもフレッシュであった。

ただ初めてのセルフコーヒーだったので人がいっぱいだし、焦ってしまって、やっといっぱいのコーヒーを手にした時はホッとしたのだった。

苦いコーヒーだが変にフレーバーが入ってないのが落ち着くとは思った。

 

儲け本意の店はお客が敬遠する様になる、と鳥羽はという。

お客はとても敏感に店の様子を把握してしまうのだ。

何か問題がある場合は やはりお客に伝わってしまい、以後お客は足を遠のかせるのだ。

 

 

 

 

成功した鳥羽の元には どうすればお客がはいるかと言う相談がよくもちこまれる。

お客様本位の経営方針かどうかを見据える鳥羽である。

 

現在のショップ激戦区の中で、どうやってお客さまに入ってもらえるか 、考えなくてはならない事がまだまだ沢山あるのだといっている。