スッポコ谷の楊貴妃

もうすでに還暦女子。すっぽこだにで瘀血と戦ってます。ホテルの換気扇が嫌いすぎて旅行できないのが悩み。映画の感想を書いていきます。(^o^)

ロンドン世界陸上 2017年

ボルト最後の出場とあって、超満員の会場である。ロンドンはジェントルマンの国と習ってきたが そういったところも ボルトは気に入っていたのだろう。ロンドンを最後の地にしたのであるから。

 

結果は、なんと、金メダルが、米のガトリンで、銀メダルは  米のコールマンであった。

ボルトは、銅メダルという結果となった。

皆が驚いた事だろう。会場もどよめいた事だろう。

なぜならボルトに銅メダルなんて似合わないので。しかし、この銅メダルは すごく重いメダルであろう。金しかとったことのない男が 銅をとる。できそうでできない。ボルトはいわゆる、キリストの言った様に 「軛を下ろした」のである。この人がどれほどの大きなプレッシャーと戦って来たのかは、我々には知らされていない。

 

優勝したガトリンは、男泣きしていたな。前の北京オリンピックでは 惜しいところで、ボルトに負けてしまったのに、今度だけは、金メダルを手に入れたのだ。北京オリンピックの死闘は、スッポコは、

ブログにあげていた。負けて、泣いていたが、ボルトにもたれるように小さくなって握手を求めに行った。

 

今回も また、ボルトにもたれかかり、泣いていた。ボルトは、そんなガトリンをひっしと抱きとめていた。きっと、「ガトリン、さすがや、いやー良かったな。 僕も嬉しいわ。オメレトウ」

てなことでも言ったのかなあ。

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