スッポコ谷の楊貴妃

もうすでに還暦女子。すっぽこだにで瘀血と戦ってます。ホテルの換気扇が嫌いすぎて旅行できないのが悩み。映画の感想を書いていきます。(^o^)

外食 2017年

この頃なんとなく、体調が荒れていて、明日までには死ぬんじゃないのかって、思ったりすることが多い。

そういう訳で、お金を出して食べる外食は、やはり、厳選されたものが良い。

変な混ぜ物の入った料理はおことわり、バターの代わりにマーガリンたっぷりの洋食は、害になる。、薄めたコーラを飲まされた事もあったっけ。これはひどすぎて、笑い話だ。

肉のかけらもないカレーも寂しいものだ。必死になって肉を探すお客様のむなしい努力をみてほしい。

レトルトカレーという店さえある。

食べ終わった頃には、もう二度とこのカレーは食べないと心に誓っているのだ。

メニュー品目の多すぎる店は嫌いだし、ベタベタと、黒板ボードに書くのはシロウトさんという事ですかね。メニュウが頻繁に変わってしまうと、あとは、アイスの様に溶けて行くだけですわ。

 

 

モーニングはパンにコーヒーなどはどこも定番で同じとして、つけあわせの野菜は、どうだろう。

タンパク質はきちんといれてあるだろうか。

安いレタスでもいい何かたっぷりのっかていれば、オーケーだが、ひとつまみの店は、もう、誰からも愛されません。野菜を残す人が多いというのは、言い訳。そんなお客はたいてい味オンチなので、まず、意味ありません。除外ですね。

 

コーヒーとなると、もう千差万別ですが、美味しいと感じるものが、美味しいのであって、

いくら高くても、馬が飲むようなコーヒーを出す店では、スッポコの心は波立ち怒り狂っているのである。

シロウトだ、田舎者だから、わからないとでもいうのだろうか。馬の小便のようなコーヒーを我慢しろとでもいうのだろうか。

まず、スタバのコーヒーを基準にして、美味しいまずいを決めてもいいが、スッポコはまだスタバには一度しか行ったことがないのだった。げほ。しかし、うまかったという記憶が残っている。スタバの戦略本も、よい。

オススメは、やはり大阪の難波あたりの、コーヒーが下品だがうまいのだ。

大河ドラマの直虎を見ていたら方久という者が出てきて、安い茶や団子を出す茶店をやっていた、と言っていた。それがめっぽう儲かってと言っていた。要するにお客様はやすいところに行くのだが、やはり美味しいものを食べたがる。家主はそれに応える。お客が喜ぶのをみて、家主もよろこぶ。

さらにお客が来るといったサイクルができてくるのだろう。

 

コーヒーの香りに誘われて、お客はやってくる。あの香りをもう一度と思うお客はリピーターとなって、食事にも食指を伸ばしてくるだろう。

だが、コーヒーの味が、なぜだかだんだん落ちてきて、お客からそっぽを向けられる店は、どの様にして、そのギャップを埋め合わせていくのであろうか。小さな亀裂が、大きな亀裂を作るもとになる。

お客は思う。「我々は大切にされていない、こんな安物の味を出すなんて、誰のためのものだろう?

私は、本当に美味しいコーヒーや、食べ物であったなら、少しぐらいは高いお金を払っても損したとは思わないのに」

そんな風に思っているんと違いますか?

 

 

 

 

MJB アーミーグリーン 900g

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