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スッポコ谷の楊貴妃

もうすでに還暦女子。すっぽこだにで瘀血と戦ってます。ホテルの換気扇が嫌いすぎて旅行できないのが悩み。映画の感想を書いていきます。(^o^)

シンデレラ 2015年 ディズニー製作

フランスの童話作家 シャルルペローの原作です。シンデレラなんて、子供の頃以来ですから本当懐かしいですね。

ペローの代表作は、「長靴をはいた猫」というのがあって、とても面白く、子供の頃何度も何度も繰り返し読んだものでした。

絵本の中のシンデレラのドレスに憧れたものです。あんな大きな裾のドレスを着てみたいと願ったものでした。12時になって、長い階段をダーっと降って行くシンデレラ、でもうちにはそんな長い階段などなく平屋でしたので、ダンボールを並べたりして、階段の雰囲気だけつくったりしたものです。
王子の父親の王様は、王子が早く結婚して一人前の王になってくれることを望んでいました。
豪華な舞踏会を催しては、花嫁を探していたのでした。
ネズミの引く馬車やカボチャの馬車がとても面白く描かれた映画だった。改めて、ペローの強調したかった動物の面白い姿が、ディズニーで息を吹き返したのである。動物たちは、皆、あわれなシンデレラがかわいがっていたものばかりだった。優しいシンデレラに動物たちは懐いていた。
その代わり、主役の女優さんはとびきりの美人でないとおもった。シンデレラは、誰よりも美しい姫でなければならない。そう強く思っていた子供の頃であったから。
お話の筋も皆が知っているとおりだった。
ただ王子様の目はブルーだった。いつものとおり良きものは青い目というアメリカというかディズニーのお約束なんですね。
これってなんとかならんのでしょうかね。目の色ぐらいは面で補えるのにと。
アヒルの馭者にネズミの馬、トカゲの召使いと、動物達と仲よかったシンデレラは彼らに助けられて宮殿に乗り込み、華麗な踊りをうまくこなす。ブルーのドレスが美しく豪華に舞うところはやはり子供の頃の憧れと同じである。いいなあ、きれい!の繰り返しである。
 
つかれたときはこんなよく知った話に身を寄せるのも一法だ。
 

 

 

 

シンデレラ (字幕版)

シンデレラ (字幕版)