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スッポコ谷の楊貴妃

もうすでに還暦女子。すっぽこだにで瘀血と戦ってます。ホテルの換気扇が嫌いすぎて旅行できないのが悩み。映画の感想を書いていきます。(^o^)

インターステラー 2014年 マシューマコノヒー主演

宇宙船や、地球外の星などの異次元で活躍する元宇宙飛行士のクーパーはマシューマコノヒーが演ずるが、この人は、アドレナリンが出過ぎであるので、普通の生活の場面では、かったるくてやっていけないといったひとである。早く宇宙船に乗って、前代未聞の冒険に出たいといったことを普段考えていたのである。それで、NASAに呼ばれてブランド博士にあう。
「地球はもうすぐ植物は枯れ果て、酸素不足になる。また野菜も枯れて食料不足で飢餓が地球にはびこる。そして人類は滅びるだろう。」といわれる。「早く新しい星に人類を移住させなくてはならない。
人間が住める星を探してほしい」なんてむちゃぶりをうける。
クーパーとブランド博士の娘アメリアと二人の科学者の四人で宇宙にたびたつ。降り立った星は恐ろしい山のような高さの波がうねる海ばかりで、とても人間が住めるようなところではなかった。次の星は、マン博士が探し当てた星であったが、氷の星でしかもアンモニアが充満していて生きて行けないところであった。 ここ迄に二人の科学者を失ってしまう。
  一緒に乗り込んだブランドん博士の娘アメリアはアンハサウェイが演じる。この人わかっていて演じてたのかは、知らないが、恋人の博士の見つけた星に行くと主張した。何故なら、時空や重力の変化する宇宙でも「愛」というものが意味を持つと主張した。クーパーは否定したが、彼の家族への愛情も半端なく強かった。ワームホールブラックホールなどを通り、5次元へいく。そこで、我が家にかえって、娘を見ることになるのだが、交信はできないのだった。我が家に行ったことは、愛の証であると考えてもよいだろう。ブランド博士の娘アメリアのいうとおりだったかもしれない。
またその宇宙での時間は、1時間が地球の7年にあたり、クーパーの子供達も、すっかり大人になっていた。
娘はブランド博士の弟子として研究に勤しんでいた。
また地球はほぼ砂になっていて、砂嵐がいつも舞っていた。野菜は疫病になり焼き捨てるしかなかった。時間はもう限られていた。クーパーはなんとかして娘に宇宙のことを伝えようとする。それは超常現象として娘に伝わったが、娘はこれはお父さんの仕業だとわかり、それを元にブランド博士の方程式を解き、移住できる星を発見するのだった。そこに人類は移住し、人類は救われるのだった。
 と、ここまで書いてみたものの、なんかわからないことだらけである。マコノヒーの熱演は十分に伝わった。ただ、私たちが分からないことが、
監督と関係者にだけはわかっているのだった。宇宙船の形が不明、マン博士のステーションが突然爆発した理由も不明、ブランド博士のもくろみも不明、というふうに、見ている者には、節目節目でハッキリと理解できないので、おもしろさもお預けでストーリーがつながりにくい。接続不可能という訳だ。
「接続せよ」するとコンピュータは答える。「接続不可能です」、「では上書きせよ」、「いいえ、あなたには接続の権利がありません」ってことだろう。

一人でさまよっていたクーパーは 巨大宇宙のコロニーに助けられて、そこで自分の娘と会う。娘はもうおばあさんになって死にかけていた。巨大宇宙コロニーって一体いつ誰が造ったの?クーパーの娘っ子が造ったのか?意味不明、ってこれも時空の歪みなのかな?まあ「2001年宇宙の旅」も意味不明でできていたしなあ。
一人ぼっちで宇宙を飛んでいたアメリアは恋人博士の行った星に到着していた。そこには恋人博士の言った通り、空気があり、太陽光線もさしていた。
「そこで彼女は永遠のように長い間、孤独に生きるのだ。」で終わるのだが、なぜか彼女の向こうに、灯りのついた家々が並んでいたのが見えた。これって何でしょうか。こんなに家があるのに孤独って事は時空の歪みですかね。これもなぞでした。相変わらずペチャパイのアンハサウェイは、その日テレビでレ、ミゼラブルに出ていましたが、やっぱ体がまずかったとおもう。しかし何故か慣れてきて、親近感が生まれてきました。彼女は大物になれるやもしれませんね。