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スッポコ谷の楊貴妃

もうすでに還暦女子。すっぽこだにで瘀血と戦ってます。ホテルの換気扇が嫌いすぎて旅行できないのが悩み。映画の感想を書いていきます。(^o^)

冒険者たち 1967年 アランドロン

すっぽこが12歳の時だから、もう全然見たことも聞いた事もないおはなしである。いやアランドロンという名前は聞いたことがあったが、なんでもすごい男前で、世界一の美男子!と言われていた。

世界一の美男子っていうのはどんな顔のことだろうと、ときどき思い出しては想像してみたのだが、やはり何も浮かんでこないのだった。スッポコ谷の子供達の中でも、おくての子供だったから。
この冒険者は面白くない。あらすじは面白そうに見えたのだが、何しろ薄っぺらの寄せ集めである。
面白いネタはたくさんあるのに、なぜこんなずっこけた話になってしまうのか。配役がチグハグで筋書きに合っていない。一人中年の男が浮いている。
太陽がいっぱい」を見るがいい。全て若者で揃っているではないか。そこではドロンの演技も自然で良いと思う。音楽も絶品だ。
冒険者の方は、筋書きが何故か、とても分かりにくいし、すべてがよくない。女も綺麗だが、個性がない。前衛的芸術家といったものだろうが、わざとらしすぎてみておれない。
もう今日はおしまい、おしまい。
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女も死に、ドロンも死ぬ。中年のオッさんはどうなってしまうのか。多分死ぬ。美しい海に浮かぶお城のような島の中で。あまりにも分からなかったため、もう一度見なくては。
口笛の曲は何処そこで聞いたことのあるもので有名だ。
 

 

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