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スッポコ谷の楊貴妃

もうすでに還暦女子。すっぽこだにで瘀血と戦ってます。ホテルの換気扇が嫌いすぎて旅行できないのが悩み。映画の感想を書いていきます。(^o^)

ずっとあなたを愛してる。 2008年 フランス

クリスティンスコット 主演で、ダラダラとつづくおはなし。要するに、彼女の独壇場であり、彼女のために作られた映画で、筋書はただ一つだ。自分の息子を殺してしまい15年間も塀の中にいた一人の女の話だ。殺したのはつまり、子供が重篤な病気でとても苦しんでいたからで、見るに見かねて、ころしてしまったのだった。その事は誰にも言わずにいた。15年ぶりに妹と会うが、妹は歓迎して、家に迎えるのだった。妹は大学の先生になっていて、文学をおしえていた。ジュリエット(主人公)も、ほんとうは医師であった。姉妹が頭が良く賢いのだった。ジュリエットなんてすごい名前だね。元殺人犯も、ほんとうはかしこいお嬢さんだったのか。

この映画で、しゃべる事はことはほぼないが、とにかくクリスティンの肢体の素晴らしさにつきるにだろう。しっかりした骨組みそして筋肉、これはダンスをしている体であろうか。胸腺も良く発達して、少し盛り上がっている。とくに後ろ姿が美しいのだ。ボサッとした服を着ているのに、妙に身体の線がわかるようなきがする。ウェストもキレイに引き締まっていて、骨盤へと続いている。
顔はノーメークだが、このひと「イングリッシュペイシャント」の人なのね。アカデミー賞なのね。道理で、その後も精進を続け、美しい肢体をまもっていたわけですか。
ただ、ストーリーは一つだし、単純すぎて、面白みがないので、困りものだ。ただ一人のヒロインを
撮り続けると、このようにもものすごく単調になるのはどこの国でも同じことで、日本では、樹木希林を中心に撮った「歩いても歩いても」がある。これも単調であり、もういいっていうほど、、樹木希林の独断場が続きます。でもまあ楽しめたけど、このフランス映画は、最後のエンディングの歌がまずかったのだ。フランス独特の演歌というか、泡を吹いたシュウクリームの様な歌は、ジョルジュムスタキだけでこりごりですわ。
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今度、イングリッシュペイシャント をみてみるか。
 

 

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