スッポコ谷の楊貴妃

もうすでに還暦女子。すっぽこだにで瘀血と戦ってます。ホテルの換気扇が嫌いすぎて旅行できないのが悩み。映画の感想を書いていきます。(^o^)

フォレストガンプ 1994年 公開

忘れられない映画ですね。うすのろのガンプの出世物語です。最後には大金持ちになり、息子もできて幸せになるからね。障害者として生まれたフォレストは、しかし母の深い愛情の中で育った。どうしても普通学校に入れたいと母は、校長に頼み込んでいれてもらう。ただクラスメートたちのいじめにあいいつもぼんやりしていたが、ある日必死で走っったところ誰よりもはやかった!この調子で、大学までいってしまう。足が速いのをみこまれてラグビーチームにひきぬかれ大学に入った。

その後ベトナム戦争だ。 そこでは壮烈な進軍がまっていた。胸まで泥水につかったまま、何日も進軍した。銃撃戦で親友を失いそいつの意思をついで、エビ漁にでる。戦争が終わったらふたりでエビ漁の船長になろう!と誓い合っていた。みながふるさとにかえりたがっていた!
エビで大当たりして、加工工場を作ったりママを呼ぴよせたりした。まあ、財団もつくって病院までつくっている。しかし気がかりなのは、子供のときからいつもフォレストをいじめから守ってくれた女の子のことだった。大人になって会ったら彼女はすっかり変わり果て、ドラッグ中毒になっていた。小さいころ父親からありとあらゆる暴力を受けてきたせいで、自殺をするような心になっていたのだ。
それでもフォレストは彼女を愛した。フォレストの屋敷に招いて、一夜を共にした。しかし次の朝、愛する彼女は消えていた。なぜか失踪。なぜ失踪したのかな?それが分かれば世話は無いがのう。それでかのじょのくれたナイキのシューズを履いて、走りはじめたのだ。長い長いアメリカ縦断走のはじまりだった。いつの間にか教祖様とあがめられ多くの人々があとをゾロゾロついてきて走るようになり、テレビ放送まで始まる始末。そして彼女とまた巡り会い、息子ができていることにめっちゃびっくりして大喜びする。この子の名前は、フォレストガンプと名付けられていた。 まさに自分の子だと確信する彼。結婚したが女は病に冒されていてすぐに死んでしまうのだった。
息子とふたりで、彼女の思い出を抱いて生きていくのだった。
彼ぐらいの障害の人はみんなの周りにも一人や二人いるもんだ。かれらはまさに底辺で生き、親からも捨てられるような厳しい運命のもとにいます。彼らには本当は幸運の星が付いていて、他の人を幸せにするものすごい力を隠しもっているひとがほとんどですよ。
f:id:dekochanya:20150829072818p:image
f:id:dekochanya:20150829072800j:image