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スッポコ谷の楊貴妃

もうすでに還暦女子。すっぽこだにで瘀血と戦ってます。ホテルの換気扇が嫌いすぎて旅行できないのが悩み。映画の感想を書いていきます。(^o^)

潮風のいたずら 1987年公開

喜劇である。ただ、結果はわかりきっているのに、長いんだなこの映画。というわけで途中で寝てしまい、3度目にしてやっと最後まで見れたのだった。いや暑いこともあり、眠くて、気が遠くなり、椅子から落ちそうになった、いや危なかったです。この年になると骨折しますからね。まじで。

ここは豪華船の中、そこに住んでるセレブのご夫婦。夫はちょっと気が変だし、妻(ゴールディー ホーン)は、ヒステリーでちっとも幸せじゃないの。まあお金持ちってこんなものかもしれませんな。そこに野生的でマッチョな大工さん(カートラッセル)が家具の直しに雇われてくるのです。しかし、女主人は、彼を「猿」とよび仕事が気にくわないと言ってお金を払わないで、海の中に追い払った。こんなイヤミな女が、誤って海に落ち、助けられたが、なんと記憶喪失になる。「このひとは誰?!」というテレビニュースをみて、大工さんは記憶喪失のおんなを自分の妻として引き取り、ボロ家につれてかえる。この前の船でのひどい仕打ちの仕返しであった。四人のヤンチャな男の子が住むきったない小屋で、悪戦苦闘するおんな。なにしろ自分の名前も覚えていないので、夫だと名乗る大工さんの言うことに従うしかないのである。「それにしても、本当にこんなところに住んでいたのかしら?」とつぶやく元セレブ妻であった。子供達も懐き本当のママのような存在になっていた。そのころ元夫が、女を探してやってきて、二人は会う。
そして突然に昔の自分のすべてを思い出した女。「そうだ、わたしはセレブだった。スイス銀行にも大金があずけてあるわ!」それっていいことなの?これってあまりに突然過ぎてよくないとおもうわ。体にも悪いだろう。そしてまた自分の船に帰るのだが、夫婦の間には冷たい溝ができていた。私はここからいつも寝てしまってたが、目を覚ましてみると女は海に飛び込んで、あの子持ちの大工さんと抱き合っていた。
記憶を失う前だが、この女はティーバックの水着を着て、船の中を、うろちょろしていた。オバサンに言わせると、許しがたいはしたない姿だ。お尻丸出しのデリカシーの無い格好は、やっぱいけません。
美しさがないからです。
そして、まあたいしてスタイルもようないし、もう少し身長が欲しいとこです。顔は可愛いが、
まあ私の知り合いのママさんにそっくりで吹きそうでした。でもお気楽なホームドラマ喜劇ですので、時間つぶしにはいいでしょう。女主人公のホーンは喜劇を得意とする女優さんだそうで、道理でといったかんじですね。
つまりわたしの気に入った人間はこの世にいない、といったふうで、本当に申し訳なく感じています。
どんな事象にも難癖つけるので私の家族もいやがっているでしょう。
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