スッポコ谷の楊貴妃

もうすでに還暦女子。すっぽこだにで瘀血と戦ってます。ホテルの換気扇が嫌いすぎて旅行できないのが悩み。映画の感想を書いていきます。(^o^)

いまだかって、ブリジット バルドーほどの美しい女を見たことは無し。

「殿方 ごめんあそばせ」このふざけた題名の映画は、1934年生れのフランス女優ブリジットバルドーさんでーす。若いひとはほとんど知らんだろうが、あの美しさが世界を席巻したのだった。文化であり、芸術を促進したほどの美は、重要なものだとわたしは思う。大統領の娘のかのじょ秘書の男と結婚したが、恋愛で結ばれた仲ではなかったので、腹を立てて、国を訪問に来た立派な大臣というか将軍を誘惑してニースなんかでふたりであそびまくる。そう彼女はいつも裸で寝てるんだな。なぜ?寒くないの?っていうのが大きな疑問なんです。洋服は、なんでもよいが一応その頃の流行のコートやワンピースをきている。着丈が長く、ちょっと現在では考えられない保守的な長さ。またはバックスキンのような重ーい生地のコート。尻軽な女が着ると浮いててアンバランスでおもしろい.ワンピは、薄い柔らかい生地で、体の線がピッタリ見えるようなタイトなものが多い。ボンキュボン、の見本のような姿体ですなー。でもお顔もすてきですよ。まあ日本で言ったら加賀まりこかな。この人は芸に厳しかった。

.かをが整っているというのは、このようなことをいうのであって、少女の頃はどれ程親に溺愛されたことだろう。女優になったのは正しかっただろう。まじめな職に就くことはあの美貌では難しかっただろう。恐るべきはその速い行動力です。年の私にはとてもついていけません。
最後はちゃーんと旦那のところにかえるので、やれやれといったところです。こんなに暴れたら、お腹も空くし、疲れて眠くなるので、おとなしくしているのこしたことはありませんね。まあ映画というより、ファッション雑誌をめくってる感じで、ケーキでも食べながらみるとよい。
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追記・「素直な悪女」ではさいしょは白いパンツ(下着のこと)、あとは黒いパンツを出して踊るシーンが衝撃的。どれも浮気したりするはなしで、ストーリーは入り組んでいてよくわからんかった。なのでストーリーは無視して、見てもいいかと思います 。ま、どうでもいいわ。ストーリーが分からんかったので、おこっています。

 

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